2009年08月02日

最初に買ったAVアンプ

この記事は「裏ブログ」からの引継ぎです。

もう、ネタも乏しいし、今週は投稿スルーか?と考えていたら、今日こんなフレーズで検索した来た方がおられました。

「ヤマハ DSP A3090 今のアンプにくらべると」

どう違うのか?ということですね。

もう12、3年も前の製品になるでしょうか。
ともかくも懐かしいアンプです。僕にとってはエポックメイキングな製品です。
最初に購入した本格的AVアンプでしたから。

定価が24万8000円で僕は21万で購入しました。(高いねぇ。地方のショップなんてこんなものです)

これがAC-3、現ドルビーデジタルに対応した第1号ではなかったでしょうか。

いまのAVアンプとの違い?それはもう十年一昔って言うくらいですから、機能そのものが有る無しで言えば、違う所は沢山あります。

それでも当時のフラッグシップですから、音質は力強かった印象があります。
それにしてもAVアンプのフラッグシップの価格も上がりました。
今のZ11は60万ですから。

そう違いです。
当時の主力はレーザーディスク。だから映像、音声共にその時代の装備しかありません。

色差(D端子)入出力は無し。映像のアップコンバート機能は無し。
映像出力はS端子が主な時代でした。
もちろんHDMI端子はなし。
DTSデコーダーは未装備。
SACD、DVDオーディオなどの音声に未対応。(当時無かったので)
確か、DSPプログラムのサイファイモードはまだありませんでした。

もしDVDプレーヤーを接続するなら、音声はデジタル接続出来ますが、映像はA3090には繋がず、直接モニターへという形の方がいいでしょう。

そして現在のAVアンプのトレンド、オートセットアップ機能はもちろん無し。
フラッグシップですからマニュアル調整の項目はイコライザーなど充実していましたが
なんせ聴感だけの設定は限度があります。自分の先入観も入ってしまうので。

ここが問題なんです。なかなかベストなセットアップは出来ませんでした。
それに気付いたのはオートセットアップ対応機を買ってからです。

だからサラウンド設定はオートセットアップに任せるのがいいですと僕は主張?します。


なのでA3090の用途とすれば、

今でもレーザーディスクを楽しまれる方。
TVの音声やビデオなど2chのソースをシネマDSPで再生する。
または2chアンプとして使用する。

こんな所でしょうか。

ちなみに僕自身は次のAVアンプ購入(AX2でした)時にハードオフで売りました。

今AVアンプを買うならこれをお勧めします。


【納期情報:8月8日発売予定!】ONKYO TX-NA807-B(ブラック) 7.1ch対応AVアンプ オンキョ...

理由は「裏」で書いています。
タグ:DSP-A3090

 

posted by shu at 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | AVアンプの機能、操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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