2009年06月07日

iQ7+御影石オーディオボードのその後3

HiVi誌の先月号(6月号)の79ページに載っていた、100円ショップで買えるフェルトを使った音質調整の話です。

記事にするのをここまで引っ張ったために、非常にタイムリーな?話題となってしまいました(笑)
・・見たい人だけ見ていって下さい。

これですね、誌面とまったく同じ品物がありました。

090607-1.jpg

ところでこの「フェルト」なんですが、音を吸収するのに使えるから、とショップの人から聞いた事があって、ドアの内側に貼ってあるのですが、その時は手芸店さんに行って購入しました。

野郎が手芸店ですよ。ちょっと抵抗ありましたけどね。
そしたら100円ショップで手に入るとの事。
それなら早速やってみよう!となった次第です。


これを適度な大きさに切って(スパイクの間に入る大きさ)入れてみました。


090607-3.jpgまず1枚。・・おっ!、変った!(何が?)

もう一枚追加。・・さっきと変らんような。


じゃあ、もっと厚いのを入れてみよう。(?)

右はHTS2001.3が入っていた袋です。これも入れてみました。

090607-2.jpg

しかし、フェルト1枚と2枚、そして布の袋の差が聴いても解りませんでした。(だから何が変った?)


そう、フェルトを1枚でも入れるとこうなります。

・ビフォー:センター成分、たとえばボーカルはスピーカーよりも手前(自分側)に定位している。
      言わば、音が前に出ている感じ。

・アフター:『何ということでしょう!』
      ボーカルがスピーカーのバッフル面と同じか、やや後ろまで引っ込んだのです。


微妙ですが確かに変ります。
このアフターをどう見るか・・僕は好印象に感じました。

音が前に出なくなったんじゃあ、良く無いのでは?

そうとも言えますが、フェルトを外して聴いたその印象を、大げさに言いますとですね、あくまで大げさにですよ。

センター定位がとっちらかります。

ボーカル以外の楽器も前に出ますが横にバラけるような・・。

つまり、フェルトをiQ7と御影石の間に入れると
定位が落ち着いたように(しっくり来るように)僕には聴こえました。

サラウンド再生でのフロント音場の聴こえ方と考えた場合でも、奥行きができた感じでサラウンドチャンネルとのつながりも自然になるのではと考えています。

これがHiVi誌で「音からトゲトゲしさが消え」とか「静かで聴きやすくなる」とかにあたるものなのかどうか、なんとも言えないのですが、これはもう人それぞれの好みの問題でしょうから・・。

090607-4.jpg

     
ところで同じ誌面ではアンプやプレーヤーなどの機器の下にも入れると効果ありと書かれていました。

なので僕も試してみたのですが、結果はまたですね。・・・とやると、


『またかよ!!』と突っ込まれそうなので今回はやりません・・。


と言うか、

・・実は、試したのですが効果が解りませんでした。

       ♪じゃんじゃん。

(ホントにこれは判らなかったです。)

元祖御影石ブームの火付け役オーディオ ムカイ弊社のオーディオボードは、すべて6面(全面)鏡...

 


     スポンサードリンク
  


この記事へのコメント
こんばんは!!(^^♪

僕はフェルトではなく綿のような物で
やってますが、確かに変わります!!

我が家のiQ5の場合、低音の何か「もやっ!」
とした感じがとれてすっきりしました。

僕は定位の事まで気が付きませんでした(汗)
今度、聞き比べてみたいと思います!!(*^_^*)
Posted by take51 at 2009年06月07日 20:59
take51さん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

まあ、びみょーなものなんですけど変るんですね。


Posted by shu at 2009年06月07日 23:32
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック