2009年03月15日

iQ7+御影石オーディオボードその2

オーディオのアクセサリーに手を出し始めるときりが無くなりますが、
やはり基本的な部分は押さえておくべきかと。

その1つがオーディオボード。いわゆる制振の為のもの。

ウン万円するものをよく目にしますが、オーディオボードという名前は同じでもこれなら安価に手に入れることが出来ます。

それがムカイさんの御影石のオーディオボード。

これを先日、iQ7に使用してみましたのでそのレポートです。

購入したのは400×450で厚さが30ミリ、重さは15キロくらい。
これを使用する理由としては、スピーカーの音と言うか振動を床に逃がさない為です。

前にも書いたように僕のシアタールームは木造2階のフローリングです。
スピーカーをフローリングの上に直置きするのが良くないです。
床に耳を当てて聴いてみると判りますが床、つまり1階の天井裏になりますが、派手に共鳴しているのが聴こえます。

実際の作業ですが、iQ7の様なスパイクが装備されたスピーカーの位置を動かす時はこのように雑誌に突き立ててしまいます。

supaikuyoke.jpg

そしてスピーカーをオーディオボードに乗せ、スピーカーが真っ直ぐに立っているかこのようにして確認します。

DSC01792.jpg

糸の先に五円玉を吊るして天板部より下げ、上下の糸とスピーカーの間隔を見ます。

DSC01791.jpg

これだと上が広いのでスピーカーは右側に傾いていますね。
下の写真のように上下で同じ間隔になる様にスパイクを回して調整します。
これが4点支持だと結構難しいです、1箇所がどうしても浮いてしまいますから、根気よくやります。
同様に前後の傾きも見ておきます。

DSC01796.jpg

さて肝心の効果についてです。
下に敷いたタイルカーペットとの馴染みが出るまで音が落ち着かない状態での第一印象ではありますが、高音の音の粒立ちがはっきりしました。
歯切れが良くなったと言ってもいいかもしれません。

低音の聞こえ方に差は感じられませんでしたが、以前は右スピーカーの低音が左に比べて明らかに不足していました。
しかし、オートセットアップで確認すると、不足していた右スピーカーの低音が左スピーカーとほぼ同様に出て来ました。

低音の床への逃げが遮断されたためと想像できます。

結果として何かが悪くなったというマイナスの部分は感じられません。
あるとすれば人によって色が気に入らないとかいう部分でしょうか。


あと、好みの音かどうかって言う事については僕のスキルでは言及するに至りません。

このあたりを追求するとなると、スパイク受けを替えてみるとか、いろいろありますけど、この辺がきりが無いって言う所ですね。

iQ7+.jpg

ちなみにブロック状の物もあります。
     ↓
音の良くなる御影石インシュレーター白御影石インシュレーターGR5 100X100X60(mm)1個の重さ1.7kg




 


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