2009年03月08日

iQ7+御影石オーディオボードその1

いわゆる音を良くするためのアクセサリーには、様々な物がありますね。
たとえば電気的に働きかけるのが、ケーブル類や電源タップとかコンセント。
物理的に働きかけるのがインシュレーター、スピーカースタンドやラックとか。

まだまだ色々と有りますが、「こんなのがホントに効くの?」と言うような物が非常に高価だったりしますね。

その高価だと思う基準はそれこそ人それぞれとなると思います。

僕も先日壁コンセントを交換しましたが、この時店員さんに電源タップの交換も勧められました。

「今どういった電源タップを使っていますか?」

『オーディオテクニカの9000円くらいのですが』
(AT-NF517という旧モデルで、現行の同等品はAT-NF518になると思います)
「その上のクラスにすると良いですね。これが良いですよ」

こんな風なやり取りで見せられたのが、クリプトンのPB-200という電源タップで定価が39000円の品物。

『いやいやいや・・』

そう答えるのが精一杯でしたね。

僕が高価だと思う基準を明らかに超えていますが、壁コンセントの交換の効果から見ても段々と、これでもべらぼうに高い方ではないかな?と考えるようになってきました。

いっ、いかん。オーディオマニアの金銭感覚に引き込まれそうになっている・・。

稼ぎが悪いくせに。

・・あ、また悪いくせが出てしまいました。自虐ネタは自粛する方向で行くようにするはずでした。


また前置きが長くなりましたが、今回のテーマはiQ7+御影石のオーディオボードで音がどうなるか?です。

これはムカイさんが製造販売するもので、以前サブウーファー用に購入していましたから品質と効果は期待出来ました。
しかもこの手のアクセサリーとしてはかなりリーズナブルな価格となっていると思います。
普通オーディオボードが数万円する物が多い中でです。

もっとも、僕が選んだのは白い御影石の物で、黒御影石となるとそれなりに高価になりますが・・。

購入したのは450×400で厚みは30ミリあります。厚さは十分でしょう。

400×400でも良かったのですが、セール中で上のサイズが安かったので大きい方を選びました。

以前はホームセンターで調達した同程度の大きさで厚みが約24ミリのパイン材を2枚重ねてブチルテープで貼り合わせた物を使っていました。

実はこれでも悪くはなかったのですが・・ちょっと野暮ったいですかね。

ボード.jpg

しかし、一度頭をよぎると実行に移してみないと居られなくなりまして。
つまりこれを御影石にするとどうだろうか?と言う。
見た目もスマートになるだろうし。




というわけで、御影石のオーディオボードにiQ7を乗せ替えた結果は・・。

すみません、字数が多くなったので次回の投稿でお伝えします。


トリプルノイズフィルタータップオーディオテクニカ AT-NF518

高性能・高品位ピュア電源ボックスの強力なエースクリプトン PB-200

 


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