2009年02月07日

iQ30をやっと聴きました!

今ごろかい!って感じですが、本日やっとKEFのiQ30を聴く事が出来ましたので、感想をお伝えします。



新しいiQシリーズについては僕のショップからの聞きかじりだけで予想レビューを以前書いて、それっきりになっていましたのでちゃんと試聴してみないとなぁ、とは思っていました。

ともかくもです、実際に試聴した結果、やはりKEFのiQシリーズは良いですよ。

確かに僕が前に書いた通り、音のテイストは変えてきています。

僕が持っている旧シリーズからの違いとしては、音の歯切れが良くなっています。
特に高音がですね。
それで音色が明るくなった感じを受けました。

このあたりが一聴してすぐに判る特徴になります。

さらに聴いて判る旧iQとの違いは、音の広がり感ですね。
iQ30を聴く限り、これに関しては後退している様に感じました。

この僕が感じる音の広がり感とは、リスニングポイントの横から後方に回り込む様な感じで、
これが旧iQの特徴だと思っています。

これに対し、新iQはもう少しストレートに音を伝えてきます。

この事をお店の人に問いましたところ、『確かに言われることは解ります』
『音の広がりを感じる周波数の出方の違いからですね』と言う答えでした。

このような音の傾向で、旧iQはクラシックには良かったが、ロックを聴くと物足りない人がいたようで、
この点は新しいiQでは向いている模様です。

僕自身はあの広がり感が好きですから、旧iQシリーズでも全然OKです。

しかし、新しいiQシリーズもKEFらしいクオリティを十分に感じました。

ちなみに横にB&WのCM1がありました。
これも単品で聴くとすばらしいと感じた経験が有りますが、今回聴き比べると僕はiQ30の方が良かった。

もちろんサイズが違うので直接比較の対象では無いのかも知れません。
しかし価格ではCM1がiQ30の2倍です。
これを見るとKEFのスピーカーが如何に安いか。と言うことになると思います。

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タグ:KEF iQ30

 


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