2008年10月06日

新iQの予測レビュー?

KEFの新しいiQシリーズですが、公なメディアでのレビューがまだ無いからでしょうか?

僕のこのしょぼいブログにも最近、関心のある皆さんが検索結果をたどって見に来て頂いています。

僕はiQ7とiQ6c、iQ1を持っていますから、皆さんの参考までに新しいiQを実際に聞いてみたいとは思っていますが、地元のショップにはまだ展示が無いのです。

しかし、店員さんによるとiQ90とiQ30のデモ用を試聴したとの事です。

それを記事にしたのが先日のこの記事です。

その記事の中で僕が不穏当な表現をしたままになっています。
音が?というようなですね。

これは、自分で聴くまでは断定は止めようと思ったからです。

そこで昨日ですが、
試聴は出来なかったものの、別の店員さんに話を聞くことが出来ました。

その店員さんの話の内容から、新「iQ」のおよその傾向が判りましたので、報告します。(前置き長し陳謝)


結果ですね、どうも音の傾向と言うか、方向性を変えてきた様なのです。

具体的にはですね、店員さんいわくですよ。
「JBLの様なと言うと極端すぎですが、積極的に音を前に出す傾向になっている」との事なのです。

そこで僕が、B&WのCMシリーズのような感じですか?と聞くと、

確かにその様な方向にあるとの事です。(ここ重要です)

映画には向く感じらしいです。

B&WのCMといえばCM1やCM7など、KEFと比較対照されるライバルでしたね。


「今までのQシリーズの音の傾向は、奥行きをもたせたゆったり聞かせる感じでした」
店員さんの話です。僕も同意します。

この事から比べると音の傾向は変っていることは確からしい。

というのが、話を聞く限り推測されます。


ここで僕が前の記事で紹介した別の店員さんの話ですが、
実は余り良い事を言っていなかったんです。

その事も昨日聞いてみましたが、今までのiQシリーズのイメージを持って今度の新シリーズを聴くと、その人の好みによって感じ方がマイナスになる事は有り得ると言うのです。

つまり変ってしまったと。

しかし、決して音が悪くなった訳ではなく、KEFのiQを始めて聴く人や、元々CMシリーズの様な音の出方が好きな人には問題ないのではないでしょうか?

以上が、2名の店員さんから聞いて僕が感じた新しいiQの予測レビューです。

でも自分で聴くのが一番なのは間違いないです。と言いつつも、
ここで無責任な提案をしてみます。

今までのKEFiQの音がイメージとしてあるのなら、在庫品が買いです!

KEFが気になるが、B&WのCMと比べて悩みそうな人は、新しいiQが買いです!

KEFのiQがCMに近い傾向になったのなら、CMそのものを買ってしまう!



以上の記事は私の独断と偏見により書かれています。
またB&WのCMシリーズとの比較はあくまでもイメージです。

判断はご自身でお願いします。(一応こう書いておきます)




 


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