2008年10月01日

HDオーディオ準備OK!

あーそうか。

こうなってるんだ。ふーん。

なるほどね。

おぉーっ。いいねー。

えー。なんだこれ。

そーゆーことかぁ・・・。



!!・・あ、どうも。こんにちは。管理人のshuです。

何を書いてるのかって?

新しい機械はいいですよねー。そう、4年ぶりのAVアンプですよ。
AVアンプは機能がてんこ盛りですから、内容の把握だけで数日要さないですか?

今までに無かった新しい機能とかが付いてるとうれしかったり、逆に使い勝手や説明不足の点に気が付く事もありますが・・。

もったいぶりました。
HDオーディオの実践のために僕が選んだAVアンプはこれです。
           ↓↓↓
3808入手.jpg AVC−3808ラック.jpg

なんと、デノンのAVC−3808です。一応新品ですよ。

!!

「ちょっと待てよ。」
「あんたこの前ヤマハのAX3900がいいとか言ってなかった?」

なんて、一人くらい突っ込む人がいるかもしれませんが、気が変わったと言うか、折り合いをつけたんです。

「最近までお金が無いとかヒイコラ言ってなかったか?」

もっと突っ込まれそうですが、

実は8月で負債の返済が(AV機器のです)終わりましてね。
また悪循環を踏み出すわけですが・・・。


そもそも、何でこの時期にデノンの3808なのか?

確かに、AVC−3808は発売後1年を経過し、後継機を待っている人もいる事でしょう。
しかし、現状でのベストを選択したと言う事です。

以下が、選択を決定した要素です。

・価格がこなれてきている。
・AX3900を購入するとしても、入手できるのが12月では先が長い。
・ヤマハの音が予想できてしまう。(飽きてきたのが本音)
・そろそろ他社のAVアンプが使ってみたかった。
・シネマDSPは嫌いではないが、プログラムが多すぎて逆にこっちが遊ばれてしまう。
 (あっちこっち切り返えし過ぎてしまう)
・ショップで、KEFには合うと言われた。
・AVC−3808がファイル・ウェブの所有者リストで、人数がダントツである事。
・意外なところで入手でき、(家電量販店)安かった。
・後継機は原材料の高騰により、コストダウン(部品ランクを落す) の可能性が有るかも。
 というショップの話。
・今後の使用に応える、遜色の無い機能を備えている。

といったところなのですが、要はコストパフォーマンスですね。

何年か前の僕でしたら、型落ちになりそうな製品は買いませんでしたが、分相応をわきまえると言う事です。

結局、これならばスタンダード機として新旧関係なく使えるのでは考えています。


さて、肝心の「音」ですが。

やはり違います。最初の音出しですぐに判りました。

第一印象は音像に奥行きを感じました。ヤマハはカァーンと前に出るような感じでしたから。

最初の感想はこうですね。もう、すぐにこの音に慣れてしまいますから、最初の印象がヤマハとの違いを表していると思います。

DSPプログラムや、それに効果的なプレゼンススピーカーが無くなったわけですがそう寂しくは感じません。

むしろ音の移動は明確になり、(特にサラウンド左右間の移動)サラウンドチャンネルの音場も量感も豊かです。

DSPプログラムは音のディテールを損なっていたようで、今まで聞こえない音が聞ける感じはします。

しかしヤマハと比較し、オートセットアップが時間を食うのと、ユーザーインターフェイス(取説も含め)について解り難い部分が指摘されると、そこは弱いところですね。

初めて他社のAVアンプを使用してみるのですが感想として、ヤマハは使い勝手や楽しみと言う点で、初心者から万人向き。

対してデノンは、僕らみたいに四の五の言いだす年季の入った、マニア向きというところでしょうか。

結局、素に近いモノを求めだすのかもしれません。

さあ、お楽しみのブルーレイソフトですがまだ入手してません。
まだDVDからおさらいしてますので。
(3808をいじり倒してます)


まあ、ぼちぼちやって行きます。

【送料無料】★DENON AVサラウンドアンプ【税込】 AVC-3808-SP [AVC3808SP]


 

posted by shu at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | HDオーディオ導入記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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