2008年09月24日

ついに動きました。BDレコーダー?

私事ですが、(ブログだから当たり前)ここ一週間の間に大きく動きました。

何が

HDオーディオ導入の件です。

730.jpgはい、実はブルーレイプレーヤーに惹かれるとか言っておきながらですね、

レコーダーを買ってしまいました。
パナソニックのDMR-BW730です。


最初の考えでは11月に出ると言うパイオニアのブルーレイプレーヤーのBDP-LX71あたりを買って、レコーダーはDVDモデルで間に合わせようと思っていました。

しかし、トータルコストの問題と(AVアンプを含む)BW730が思ったより安かったんですね。

ホントはね、プレーヤーの方がいいと思いますけど、現状では分相応とわきまえます。


それにしても、やっぱりと言うか、BDプレーヤーは11月の発売予定でしょ?
それなのにどうですか、専門誌の絶賛ぶりは。

僕が前にここで書きましたけど、プレーヤーが出始めるとレコーダーなんか見向きもしなくなるって。

まあ市場の方は冷めた見方をしているのでしょうけど。
(レコーダーしか売れないと)
マニアの事情とは違いますよね。


ところで、BW730のレビューです。

と言っても基本的には専門誌見ていただいて、おおよそ雰囲気ご存知でしょう。

僕もまだ10日くらいしか使ってませんので、今の時点で気が付いた所くらいを書きます。

売り場でよく見ると上位機の930、830とでは外観上、わずかな違いがつけられています。
まずカタログ上でもすぐに判るのは、「足」ですね。
930にはそれらしいモノ(たぶんプラスチックの装飾物だと思いたい)が付いていますが、
830と730は小さいゴムパットのみです。

現物を見比べて判ったのはフロントのパネル部分の上部、HDMIとかのロゴなどが並んでいる部分。
730だけツヤ消しで、上位機はツヤが有ります。

しかし前モデルBW700のように、映像出力(24Pなど)出力されない事も無く、
大きくはHDDの容量差のみと言えなくも無いです。
ですがBW930のみオーディオ用のコンデンサー等が使われていて、専門誌もBW930だけを音がどうのと、評価対象になるのは歯がゆい部分だったりします。

でも僕らはこれをそのまま使ったりはしないです。
まず、「足」ですが別の物を使います。

730足部.jpgこれはJ−1プジェクトのタイプSと言う見た目はゴム足なのですが、軽量機器の防振用インシュレーターです。残念ながら現在市販品を見つける事ができませんがハネナイトなどのゴム系インシュレーターが使えるかもです。

で、これで何が変るのか?
音の重心を下げられる。
映像のコントラストが向上する。
・・ような気がする。!?   (今度、ちゃんと確認してみます)

まあ精神的安心感も得られますよ。

この手のインシュレーターを使う時は機器の底面が必ずしも
平面では無く、段差が有りますので注意しないと傾いてしまいます。
(本機もそんな形状で、最初傾けてしまいました)


もう1つ、もっと確かな定番アイテムがあります。
電源ケーブルですね。
BW730に付属の物はひょろひょろですので、しっかりした物に交換します。
今、オーディオテクニカのAT-PC500/2.0が届くのを待っていますので、追って記事にしたいと思います。


ところでHDオーディオの「音」の方はどうなってんの?

と言う質問ですね。(だれもしないか)

これも手配してあります。

!・・!!・・・AVアンプ?

次の投稿では紹介できるでしょう。

ヒントは、「さらばプレゼンスSP」です。

 Panasonic/パナソニック 320GB HDD内蔵 ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー ブルーレ...




 

posted by shu at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | HDオーディオ導入記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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