2008年07月27日

新築でホームシアターその4

前回までは、新築でホームシアターを造るノウハウとして、スピーカーケーブルの配線について工事の打ち合わせまでのお話をしました。

この時点で、使用する予定のスピーカーケーブルについては用意しておいて、現物を見せながら業者と打ち合わせするのが良いという、ざっくり言えばそんな話もしました。

部屋の寸法と機器のレイアウトからケーブルの長さについてはあらかじめ推測できますので、絵図面にしておくのが良いと思います。

ひとつ補足しますと、サブウーファーのケーブルについては僕の場合、壁内配線はしていません。

理由としましては、ビルトインシアターならまだしも普通、サブウーファーの置き場所は試行錯誤して決まるべき要素が大きいからですね。

他のスピーカーの位置は微調整の範囲で収まりますが、サブウーファーは部屋の右側でなく、左側がいい、という場合がありますから壁内に配線するとそうは行きません。
サブウーファーのケーブルが1本這っていても壁際なら問題にはなりませんから。

あとはCD管の工事の時に立ち会うのが良いでしょう。

ただ、個人的なアドバイスをひとつ。
施工の方法について余り口を挟むことを職人さんの中には、嫌う人がいます。
施工自体についてはプロに任せましょう。

また、いくら自分の家だと言っても、工事中は工務店などの施工業者の管理下に置かれています。「完成後に引渡し」って言うくらいですから。

なので現場で好き勝手するのも控えましょう。



そうそう、今回他の記事を挟んでみるとか言いました。
このところの暑さで飛んでしまいました。(というか気まぐれ)
でもほんと、この暑さ精神的にも悪いですよ。
僕の家はですね、暑さだけは毎年トップ3には確実に入るという地方のまちにあります。

そんなんで、なんでしたっけ?
ケフですよ。KEF。iQ7のネタを用意してあるんですが。
また次回です。

僕のブログがお役に立つなら幸いです。

 

posted by shu at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新築でホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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